この記事を最初に執筆していた当時は、まさに「消費税が10%に増税された直後!」というタイミングでした。
当時は「自販機の飲み物も値段やサイズの選択肢が増えて、その都度選べるから増税の影響をあんまり感じないなぁ」なんてのんきな自販機トークをしていましたが(笑)、時が流れた今、10%の生活もすっかり当たり前の日常になりましたね。
そんな新しい増税時代への突入とともに、当ブログで“初めて”ご紹介した記念すべきブランドが、今回レビューするヘンリーロンドン(Henry London)の「HL35-LS-0324」です!
1. まるで腕元に広がる小宇宙!「ブラックマザーオブパール」が魅せる唯一無二の表情
実は私、昔から「星空や夜空を思わせるロマンチックな時計」にめちゃくちゃ弱いんです。今回も新しい時計を探してネットの海をウロウロしていたところ、このモデルを見つけて一目惚れしてしまいました。
私の心を掴んで離さなかった最大の理由が、文字盤に贅沢に採用されているブラックマザーオブパール(黒蝶貝)です。
天然の貝殻を切り出して作られているため、光の当たる角度や見る写真によって、時計の表情がガラリと変わるんですよ。つまり、一見すると同じモデルであっても、切り出された模様や独特の輝きは「世界にたった一つだけ」。
「みんなと同じ時計を持っているようで、実は自分だけの特別な輝きを持っている」なんて、これぞ時計選びの醍醐味であり、男のロマンをビンビンに刺激してくれますよね。
2. 白蝶貝にはない「怪しげな色気」。子供っぽさを脱却する大人のための選択肢
腕時計の定番カラーといえば、やはり白、黒、シルバー。あるいはレディース時計なら鮮やかな赤などが主流ですよね。そんな王道カラーが並ぶ中で、このモデルが放つ独特の「怪しげな印象の文字盤」は、街中でも一際人目を引く圧倒的な存在感を放ちます。
よくレディースの綺麗めな時計にはホワイトマザーオブパール(白蝶貝)が使われがちですが、個人的にはこの「黒(ブラックMOP)」だからこそ表現できる、奥深い上品さとミステリアスな雰囲気がたまらなくツボです。白蝶貝のようなピュアで可愛らしい印象とは対照的に、どこか影のある「艶やかな大人の余裕」を演出してくれます。
「最近、手元のコーディネートがなんだか子供っぽく見えてしまう……」
「一歩進んだシックな大人の色気を身にまといたい!」
そんな風に少し背伸びをしたい、あるいは自分のスタイルをガラリと格上げしたいと思われている方にこそ、思い切って選んでほしい至高の1本です。
製品スペック詳細(Henry London HL35-LS-0324)
| 項目 | 内容 |
| ブランド | ヘンリーロンドン(Henry London) |
| 型番 | HL35-LS-0324 |
| 駆動方式 | クォーツ(電池式) |
| ケースサイズ | 直径 約35mm |
| 文字盤 | ブラックマザーオブパール(黒蝶貝)ダイヤル |
| ストラップ/ケースカラー | ブラック / ブラックメッシュ |
| 主な特徴 | ムーンフェイズ(月齢表示)機能、カレンダー機能(日付・曜日表示)、ドーム型レンズ、ヴィンテージ・ルックデザイン |
結論:子供っぽさを一瞬で払拭する、ミステリアスで気品溢れる「大人の格上げヴィンテージ・ルック」
ヘンリーロンドンの「HL35-LS-0324」は、定番の時計には絶対に真似できない、怪しくも美しい妖艶な輝きを放つ「唯一無二のドレスウォッチ」です。
天然の黒蝶貝が生み出す星空のような文字盤と、シックに引き締まったブラックカラーの融合は、手元に添えるだけで全体の印象をガラリと大人びた雰囲気へと変貌させてくれます。
当時の参考価格22,000円(+税)という手の届きやすい価格帯でありながら、これほどまでにドラマチックな個性を放ち、見るたびに違う表情で楽しませてくれる時計は他にありません。周りと同じスタイルから一歩抜け出し、ミステリアスな気品をまといたい方に心からおすすめしたい、大正解のラグジュアリー・ギアです!
※更新時点で、各所在庫切れのようです。 随時検索結果をご確認ください。


コメント